旧約聖書「詩編」に関するメッセージ 53件

日本キリスト住吉教会のホームページへ戻る
主に聖書に基づいたメッセージを定期的に掲載ています。

旧約聖書「詩編」に関するメッセージ 53件

に関する説教を公開しています。タイトルをクリックすると説教の詳細が表示されます。

詩編73篇25~28節 わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

月報 2016年11月号 「人のおもな目的 」

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編73篇25~28節 詩篇73:25-26 わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。

新年礼拝 人が生きる第一の目的

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編130篇01~08節 詩篇130:1 主よ、わたしは深い淵からあなたに呼ばわる。 130:2 主よ、どうか、わが声を聞き、あなたの耳をわが願いの声に傾けてください。 130:3 主よ、あなたがもし、もろもろの不義に/目をとめられるならば、主よ、だれが立つことができましょうか。 130:4 しかしあなたには、ゆるしがあるので、人に恐れかしこまれるでしょう。 130:5 わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。 130:6 わが魂は夜回りが暁を待つにまさり、夜回りが暁を待つにまさって主を待ち望みます。 130:7 イスラエルよ、主によって望みをいだけ。主には、いつくしみがあり、また豊かなあがないがあるからです。 130:8 主はイスラエルを/そのもろもろの不義からあがなわれます。

深き悩みの淵より ~讃美歌で歌われる福音(1)~

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編詩篇46篇01~11節 聖歌隊の指揮者によって女の声のしらべにあわせてうたわせたコラの子の歌 46:1 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。 46:2 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。 46:3 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ 46:4 一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。 46:5 神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。 46:6 もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。 46:7 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ 46:8 来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。 46:9 主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。 46:10 「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。 46:11 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

神はわれらの避け所 ~讃美歌で歌われる福音(4)~

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編24篇07節 門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる。

月報 2017年12月号 「 入ってきて下さい! 」

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編42篇01節 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を見ることができるだろうか。

月報 2018年8月号 「 わたしの魂もあなたを慕いあえぎます 」

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編106篇23節 破れ口で主のみ前に立ち、み怒りを引きかえして、滅びを免れさせた。

月報 2019年8月号 「 破れ口」は塞(ふさ)がれた

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編01篇01~06節 1:1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 1:2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。 1:3 このような人は流れのほとりに植えられた木の/時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。 1:4 悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。 1:5 それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。 1:6 主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。

正しい者の幸い

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編01篇01~06節 1:1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 1:2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。 1:3 このような人は流れのほとりに植えられた木の/時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。 1:4 悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。 1:5 それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。 1:6 主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。

悪しき者の末路

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編02篇01~09節 2:1 なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。 2:2 地のもろもろの王は立ち構え、もろもろのつかさはともに、はかり、主とその油そそがれた者とに逆らって言う、 2:3 「われらは彼らのかせをこわし、彼らのきずなを解き捨てるであろう」と。 2:4 天に座する者は笑い、主は彼らをあざけられるであろう。 2:5 そして主は憤りをもって彼らに語り、激しい怒りをもって彼らを恐れ惑わせて言われる、 2:6 「わたしはわが王を聖なる山シオンに立てた」と。 2:7 わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。 2:8 わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を/嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。 2:9 おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを/打ち砕くであろう」と。

なぜ国々は騒ぎ立ち

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編16篇01~11節 ダビデのミクタムの歌 16:1 神よ、わたしをお守りください。わたしはあなたに寄り頼みます。 16:2 わたしは主に言う、「あなたはわたしの主、あなたのほかにわたしの幸はない」と。 16:3 地にある聖徒は、すべてわたしの喜ぶすぐれた人々である。 16:4 おおよそ、ほかの神を選ぶ者は悲しみを増す。わたしは彼らのささげる血の灌祭を注がず、その名を口にとなえることをしない。 16:5 主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。あなたはわたしの分け前を守られる。 16:6 測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた。まことにわたしは良い嗣業を得た。 16:7 わたしにさとしをさずけられる主をほめまつる。夜はまた、わたしの心がわたしを教える。 16:8 わたしは常に主をわたしの前に置く。主がわたしの右にいますゆえ、わたしは動かされることはない。 16:9 このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。わたしの身もまた安らかである。 16:10 あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、あなたの聖者に墓を見させられないからである。 16:11 あなたはいのちの道をわたしに示される。あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

神を自分のどこに置くか

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編46篇01~11節 聖歌隊の指揮者によって女の声のしらべにあわせてうたわせたコラの子の歌 46:1 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。 46:2 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。 46:3 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ 46:4 一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。 46:5 神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。 46:6 もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。 46:7 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ 46:8 来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。 46:9 主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。 46:10 「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。 46:11 万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

神はわれらの避け所

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編03篇01~08節 ダビデがその子アブサロムを避けてのがれたときの歌 3:1 主よ、わたしに敵する者のいかに多いことでしょう。わたしに逆らって立つ者が多く、 3:2 「彼には神の助けがない」と、わたしについて言う者が多いのです。〔セラ 3:3 しかし主よ、あなたはわたしを囲む盾、わが栄え、わたしの頭を、もたげてくださるかたです。 3:4 わたしが声をあげて主を呼ばわると、主は聖なる山からわたしに答えられる。〔セラ 3:5 わたしはふして眠り、また目をさます。主がわたしをささえられるからだ。 3:6 わたしを囲んで立ち構える/ちよろずの民をもわたしは恐れない。 3:7 主よ、お立ちください。わが神よ、わたしをお救いください。あなたはわたしのすべての敵のほおを打ち、悪しき者の歯を折られるのです。 3:8 救は主のものです。どうかあなたの祝福が/あなたの民の上にありますように。〔セラ

神の救いを待ち望む

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編51篇01~06節 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌、これはダビデがバテセバに通った後預言者ナタンがきたときによんだもの 51:1 神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。 51:2 わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。 51:3 わたしは自分のとがを知っています。わたしの罪はいつもわたしの前にあります。 51:4 わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪を犯し、あなたの前に悪い事を行いました。それゆえ、あなたが宣告をお与えになるときは正しく、あなたが人をさばかれるときは誤りがありません。 51:5 見よ、わたしは不義のなかに生れました。わたしの母は罪のうちにわたしをみごもりました。 51:6 見よ、あなたは真実を心のうちに求められます。それゆえ、わたしの隠れた心に知恵を教えてください。

私の罪は私の前にある

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編12篇01~-08節 聖歌隊の指揮者によってシェミニテにあわせてうたわせたダビデの歌 12:1 主よ、お助けください。神を敬う人は絶え、忠信な者は人の子らのなかから消えうせました。 12:2 人はみなその隣り人に偽りを語り、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語る。 12:3 主はすべてのへつらいのくちびると、大きな事を語る舌とを断たれるように。 12:4 彼らは言う、「わたしたちは舌をもって勝を得よう、わたしたちのくちびるはわたしたちのものだ、だれがわたしたちの主人であるか」と。 12:5 主は言われる、「貧しい者がかすめられ、乏しい者が嘆くゆえに、わたしはいま立ちあがって、彼らをその慕い求める安全な所に置こう」と。 12:6 主のことばは清き言葉である。地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである。 12:7 主よ、われらを保ち、とこしえにこの人々から免れさせてください。 12:8 卑しい事が人の子のなかにあがめられている時、悪しき者はいたる所でほしいままに歩いています。

信仰があってこそ

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編24篇01-10節 ダビデの歌 24:1 地と、それに満ちるもの、世界と、そのなかに住む者とは主のものである。 24:2 主はその基を大海のうえにすえ、大川のうえに定められた。 24:3 主の山に登るべき者はだれか。その聖所に立つべき者はだれか。 24:4 手が清く、心のいさぎよい者、その魂がむなしい事に望みをかけない者、偽って誓わない者こそ、その人である。 24:5 このような人は主から祝福をうけ、その救の神から義をうける。 24:6 これこそ主を慕う者のやから、ヤコブの神の、み顔を求める者のやからである。〔セラ 24:7 門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる。 24:8 栄光の王とはだれか。強く勇ましい主、戦いに勇ましい主である。 24:9 門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる。 24:10 この栄光の王とはだれか。万軍の主、これこそ栄光の王である。〔セラ

栄光の王を迎えよ!

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編118篇24-25節 詩篇118篇24-25節 118:24 これは主が設けられた日であって、われらはこの日に喜び楽しむであろう。 118:25 主よ、どうぞわれらをお救いください。主よ、どうぞわれらを栄えさせてください。 ルカ2章8-14節 2:8 さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。 2:9 すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。 2:10 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。 2:11 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。 2:12 あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。 2:13 するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、 2:14 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

今日は救いの日 ~クリスマス記念礼拝~

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編33篇01~03節、20~22節 詩篇33篇1~3節、20~22節 詩篇33:1 正しき者よ、主によって喜べ、さんびは直き者にふさわしい。 33:2 琴をもって主をさんびせよ、十弦の立琴をもって主をほめたたえよ。 33:3 新しい歌を主にむかって歌い、喜びの声をあげて巧みに琴をかきならせ。 《中略》 33:20 われらの魂は主を待ち望む。主はわれらの助け、われらの盾である。 33:21 われらは主の聖なるみ名に信頼するがゆえに、われらの心は主にあって喜ぶ。 33:22 主よ、われらが待ち望むように、あなたのいつくしみをわれらの上にたれてください。 ルカ17章11~19節 ルカ17:11 イエスはエルサレムへ行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。 17:12 そして、ある村にはいられると、十人の重い皮膚病人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、 17:13 声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と言った。 17:14 イエスは彼らをごらんになって、「祭司たちのところに行って、からだを見せなさい」と言われた。そして、行く途中で彼らはきよめられた。 17:15 そのうちのひとりは、自分がいやされたことを知り、大声で神をほめたたえながら帰ってきて、 17:16 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。これはサマリヤ人であった。 17:17 イエスは彼にむかって言われた、「きよめられたのは、十人ではなかったか。ほかの九人は、どこにいるのか。 17:18 神をほめたたえるために帰ってきたものは、この他国人のほかにはいないのか」。 17:19 それから、その人に言われた、「立って行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのだ」。

新しい歌を歌おう ~新年礼拝~

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編130篇01~08節 都もうでの歌 130:1 主よ、わたしは深い淵からあなたに呼ばわる。 130:2 主よ、どうか、わが声を聞き、あなたの耳をわが願いの声に傾けてください。 130:3 主よ、あなたがもし、もろもろの不義に/目をとめられるならば、主よ、だれが立つことができましょうか。 130:4 しかしあなたには、ゆるしがあるので、人に恐れかしこまれるでしょう。 130:5 わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。 130:6 わが魂は夜回りが暁を待つにまさり、夜回りが暁を待つにまさって主を待ち望みます。 130:7 イスラエルよ、主によって望みをいだけ。主には、いつくしみがあり、また豊かなあがないがあるからです。 130:8 主はイスラエルを/そのもろもろの不義からあがなわれます。

深い淵から神を呼ぶ

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編19篇01-14節 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌 19:1 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 19:2 この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。 19:3 話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、 19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。 19:5 日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。 19:6 それは天のはてからのぼって、天のはてにまで、めぐって行く。その暖まりをこうむらないものはない。 19:7 主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。 19:8 主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。 19:9 主を恐れる道は清らかで、とこしえに絶えることがなく、主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。 19:10 これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。 19:11 あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。これらを守れば、大いなる報いがある。 19:12 だれが自分のあやまちを知ることができましようか。どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。 19:13 また、あなたのしもべを引きとめて、故意の罪を犯させず、これに支配されることのないようにしてください。そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、大いなるとがを免れることができるでしょう。 19:14 わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが/あなたの前に喜ばれますように。

神を仰ごう

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編27篇01~14節 27:1 主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう。 27:2 わたしのあだ、わたしの敵である悪を行う者どもが、襲ってきて、わたしをそしり、わたしを攻めるとき、彼らはつまずき倒れるであろう。 27:3 たとい軍勢が陣営を張って、わたしを攻めても、わたしの心は恐れない。たといいくさが起って、わたしを攻めても、なおわたしはみずから頼むところがある。 27:4 わたしは一つの事を主に願った、わたしはそれを求める。わたしの生きるかぎり、主の家に住んで、主のうるわしきを見、その宮で尋ねきわめることを。 27:5 それは主が悩みの日に、その仮屋のうちにわたしを潜ませ、その幕屋の奥にわたしを隠し、岩の上にわたしを高く置かれるからである。 27:6 今わたしのこうべはわたしをめぐる敵の上に高くあげられる。それゆえ、わたしは主の幕屋で/喜びの声をあげて、いけにえをささげ、歌って、主をほめたたえるであろう。 27:7 主よ、わたしが声をあげて呼ばわるとき、聞いて、わたしをあわれみ、わたしに答えてください。 27:8 あなたは仰せられました、「わが顔をたずね求めよ」と。あなたにむかって、わたしの心は言います、「主よ、わたしはみ顔をたずね求めます」と。 27:9 み顔をわたしに隠さないでください。怒ってあなたのしもべを退けないでください。あなたはわたしの助けです。わが救の神よ、わたしを追い出し、わたしを捨てないでください。 27:10 たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。 27:11 主よ、あなたの道をわたしに教え、わたしのあだのゆえに、わたしを平らかな道に導いてください。 27:12 わたしのあだの望むがままに、わたしを引き渡さないでください。偽りのあかしをする者がわたしに逆らって起り、暴言を吐くからです。 27:13 わたしは信じます、生ける者の地でわたしは主の恵みを見ることを。 27:14 主を待ち望め、強く、かつ雄々しくあれ。主を待ち望め。

神はわが命の砦

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編34篇11~20節 34:11 子らよ、来てわたしに聞け、わたしは主を恐るべきことをあなたがたに教えよう。 34:12 さいわいを見ようとして、いのちを慕い、ながらえることを好む人はだれか。 34:13 あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。 34:14 悪を離れて善をおこない、やわらぎを求めて、これを努めよ。 34:15 主の目は正しい人をかえりみ、その耳は彼らの叫びに傾く。 34:16 主のみ顔は悪を行う者にむかい、その記憶を地から断ち滅ぼされる。 34:17 正しい者が助けを叫び求めるとき、主は聞いて、彼らをそのすべての悩みから助け出される。 34:18 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。 34:19 正しい者には災が多い。しかし、主はすべてその中から彼を助け出される。 34:20 主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。

正しい者には災いが多いか?

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編143篇08節 あしたに、あなたのいつくしみを聞かせてください。わたしはあなたに信頼します。わが歩むべき道を教えてください。わが魂はあなたを仰ぎ望みます。

月報 2020年2月号 「 詩篇の愛おしさ 」

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編127篇01~05節 ソロモンがよんだ都もうでの歌 127:1 主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。 127:2 あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことである。主はその愛する者に、眠っている時にも、なくてならぬものを与えられるからである。 127:3 見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。 127:4 壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。 127:5 矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。

労苦への報い

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編94篇12~19節 94:12 主よ、あなたによって懲らされる人、あなたのおきてを教えられる人はさいわいです。 94:13 あなたはその人を災の日からのがれさせ、悪しき者のために穴が掘られるまで/その人に平安を与えられます。 94:14 主はその民を捨てず、その嗣業を見捨てられないからです。 94:15 さばきは正義に帰り、すべて心の正しい者はそれに従うでしょう。 94:16 だれがわたしのために立ちあがって、悪しき者を責めるだろうか。だれがわたしのために立って、不義を行う者を責めるだろうか。 94:17 もしも主がわたしを助けられなかったならば、わが魂はとくに音なき所に住んだであろう。 94:18 しかし「わたしの足がすべる」と思ったとき、主よ、あなたのいつくしみは/わたしをささえられました。 94:19 わたしのうちに思い煩いの満ちるとき、あなたの慰めはわが魂を喜ばせます。

あなたの慰めはわが魂を喜ばせます

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編116篇01~13節 116:1 わたしは主を愛する。主はわが声と、わが願いとを聞かれたからである。 116:2 主はわたしに耳を傾けられたので、わたしは生きるかぎり主を呼びまつるであろう。 116:3 死の綱がわたしを取り巻き、陰府の苦しみがわたしを捕えた。わたしは悩みと悲しみにあった。 116:4 その時わたしは主のみ名を呼んだ。「主よ、どうぞわたしをお救いください」と。 116:5 主は恵みふかく、正しくいらせられ、われらの神はあわれみに富まれる。 116:6 主は無学な者を守られる。わたしが低くされたとき、主はわたしを救われた。 116:7 わが魂よ、おまえの平安に帰るがよい。主は豊かにおまえをあしらわれたからである。 116:8 あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出されました。 116:9 わたしは生ける者の地で、主のみ前に歩みます。 116:10 「わたしは大いに悩んだ」と言った時にもなお信じた。 116:11 わたしは驚きあわてたときに言った、「すべての人は当にならぬ者である」と。 116:12 わたしに賜わったもろもろの恵みについて、どうして主に報いることができようか。 116:13 わたしは救の杯をあげて、主のみ名を呼ぶ。

わが魂よ、汝の平安に帰れ

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編73篇22節 わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。

月報 2020年3月号 「 “獣”から“人間”への回帰 」

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編73篇01-03、13-20節 アサフの歌 73:1 神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。 73:2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。 73:3 これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。 73:13 まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗った。 73:14 わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。 73:15 もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。 73:16 しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。 73:17 わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。 73:18 まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。 73:19 なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもって全く一掃されたことであろう。 73:20 あなたが目をさまして/彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。

永遠”を求める思い(2)

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編73篇01-03、21-28節 73:1 神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。 73:2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。 73:3 これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。 73:21 わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、 73:22 わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。 73:23 けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる。 73:24 あなたはさとしをもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。 73:25 わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。 73:26 わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。 73:27 見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。 73:28 しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

永遠”を求める思い(3)

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編32篇01-11節 ダビデのマスキールの歌 32:1 そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。 32:2 主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。 32:3 わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、ひねもす苦しみうめいたので、わたしの骨はふるび衰えた。 32:4 あなたのみ手が昼も夜も、わたしの上に重かったからである。わたしの力は、夏のひでりによって/かれるように、かれ果てた。〔セラ 32:5 わたしは自分の罪をあなたに知らせ、自分の不義を隠さなかった。わたしは言った、「わたしのとがを主に告白しよう」と。その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。〔セラ 32:6 このゆえに、すべて神を敬う者はあなたに祈る。大水の押し寄せる悩みの時にも/その身に及ぶことはない。 32:7 あなたはわたしの隠れ場であって、わたしを守って悩みを免れさせ、救をもってわたしを囲まれる。〔セラ 32:8 わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。 32:9 あなたはさとりのない馬のようであってはならない。また騾馬のようであってはならない。彼らはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、あなたに従わないであろう。 32:10 悪しき者は悲しみが多い。しかし主に信頼する者はいつくしみで囲まれる。 32:11 正しき者よ、主によって喜び楽しめ、すべて心の直き者よ、喜びの声を高くあげよ。

罪を赦される者はさいわい(1)

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編32篇01~11節 ダビデのマスキールの歌 32:1 そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。 32:2 主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。 32:3 わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、ひねもす苦しみうめいたので、わたしの骨はふるび衰えた。 32:4 あなたのみ手が昼も夜も、わたしの上に重かったからである。わたしの力は、夏のひでりによって/かれるように、かれ果てた。〔セラ 32:5 わたしは自分の罪をあなたに知らせ、自分の不義を隠さなかった。わたしは言った、「わたしのとがを主に告白しよう」と。その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。〔セラ 32:6 このゆえに、すべて神を敬う者はあなたに祈る。大水の押し寄せる悩みの時にも/その身に及ぶことはない。 32:7 あなたはわたしの隠れ場であって、わたしを守って悩みを免れさせ、救をもってわたしを囲まれる。〔セラ 32:8 わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。 32:9 あなたはさとりのない馬のようであってはならない。また騾馬のようであってはならない。彼らはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、あなたに従わないであろう。 32:10 悪しき者は悲しみが多い。しかし主に信頼する者はいつくしみで囲まれる。 32:11 正しき者よ、主によって喜び楽しめ、すべて心の直き者よ、喜びの声を高くあげよ。

罪を赦される者はさいわい(2)

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編91篇1-12節 91:1 いと高き者のもとにある/隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は 91:2 主に言うであろう、「わが避け所、わが城、わが信頼しまつるわが神」と。 91:3 主はあなたをかりゅうどのわなと、恐ろしい疫病から助け出されるからである。 91:4 主はその羽をもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。そのまことは大盾、また小盾である。 91:5 あなたは夜の恐ろしい物をも、昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。 91:6 また暗やみに歩きまわる疫病をも、真昼に荒す滅びをも恐れることはない。 91:7 たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、万人はあなたの右に倒れても、その災はあなたに近づくことはない。 91:8 あなたはただ、その目をもって見、悪しき者の報いを見るだけである。 91:9 あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、 91:10 災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。 91:11 これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道で/あなたを守らせられるからである。 91:12 彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする。

まことの神の守り

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編115篇01~11節 115:1 主よ、栄光を/われらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名にのみ帰してください。 115:2 なにゆえ、もろもろの国民は言うのでしょう、「彼らの神はどこにいるのか」と。 115:3 われらの神は天にいらせられる。神はみこころにかなうすべての事を行われる。 115:4 彼らの偶像はしろがねと、こがねで、人の手のわざである。 115:5 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。 115:6 耳があっても聞くことができない。鼻があってもかぐことができない。 115:7 手があっても取ることができない。足があっても歩くことができない。また、のどから声を出すこともできない。 115:8 これを造る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者になる。 115:9 イスラエルよ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:10 アロンの家よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:11 主を恐れる者よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。

主は我らの助け、また盾(1)

日付:
説教:
岡本雅幸
詩編115篇01~11節 115:1 主よ、栄光を/われらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名にのみ帰してください。 115:2 なにゆえ、もろもろの国民は言うのでしょう、「彼らの神はどこにいるのか」と。 115:3 われらの神は天にいらせられる。神はみこころにかなうすべての事を行われる。 115:4 彼らの偶像はしろがねと、こがねで、人の手のわざである。 115:5 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。 115:6 耳があっても聞くことができない。鼻があってもかぐことができない。 115:7 手があっても取ることができない。足があっても歩くことができない。また、のどから声を出すこともできない。 115:8 これを造る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者になる。 115:9 イスラエルよ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:10 アロンの家よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:11 主を恐れる者よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。

主は我らの助け、また盾(2)

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編115篇01~18節 115:1 主よ、栄光を/われらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名にのみ帰してください。 115:2 なにゆえ、もろもろの国民は言うのでしょう、「彼らの神はどこにいるのか」と。 115:3 われらの神は天にいらせられる。神はみこころにかなうすべての事を行われる。 115:4 彼らの偶像はしろがねと、こがねで、人の手のわざである。 115:5 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。 115:6 耳があっても聞くことができない。鼻があってもかぐことができない。 115:7 手があっても取ることができない。足があっても歩くことができない。また、のどから声を出すこともできない。 115:8 これを造る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者になる。 115:9 イスラエルよ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:10 アロンの家よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:11 主を恐れる者よ、主に信頼せよ。主は彼らの助け、また彼らの盾である。 115:12 主はわれらをみこころにとめられた。主はわれらを恵み、イスラエルの家を恵み、アロンの家を恵み、 115:13 また、小さい者も、大いなる者も、主を恐れる者を恵まれる。 115:14 どうか、主があなたがたを増し加え、あなたがたと、あなたがたの子孫とを/増し加えられるように。 115:15 天地を造られた主によって/あなたがたが恵まれるように。 115:16 天は主の天である。しかし地は人の子らに与えられた。 115:17 死んだ者も、音なき所に下る者も、主をほめたたえることはない。 115:18 しかし、われらは今より、とこしえに至るまで、主をほめまつるであろう。主をほめたたえよ。

主は我らの助け、また盾(3)

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編42篇01~11節 聖歌隊の指揮者によってうたわせたコラの子のマスキールの歌 42:1 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。 42:2 わが魂はかわいているように神を慕い、いける神を慕う。いつ、わたしは行って神のみ顔を/見ることができるだろうか。 42:3 人々がひねもすわたしにむかって/「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間は/わたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。 42:4 わたしはかつて祭を守る多くの人と共に/群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。 42:5 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。 42:6 わが魂はわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地から、またヘルモンから、ミザルの山からあなたを思い起す。 42:7 あなたの大滝の響きによって淵々呼びこたえ、あなたの波、あなたの大波は/ことごとくわたしの上を越えていった。 42:8 昼には、主はそのいつくしみをほどこし、夜には、その歌すなわちわがいのちの神にささげる/祈がわたしと共にある。 42:9 わたしはわが岩なる神に言う、「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。何ゆえわたしは敵のしえたげによって/悲しみ歩くのですか」と。 42:10 わたしのあだは骨も砕けるばかりに/わたしをののしり、ひねもすわたしにむかって/「おまえの神はどこにいるのか」と言う。 42:11 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。

わが魂は、いける神を慕う

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編121篇01~08節 都もうでの歌 121:1 わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。 121:2 わが助けは、天と地を造られた主から来る。 121:3 主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。 121:4 見よ、イスラエルを守る者は/まどろむこともなく、眠ることもない。 121:5 主はあなたを守る者、主はあなたの右の手をおおう陰である。 121:6 昼は太陽があなたを撃つことなく、夜は月があなたを撃つことはない。 121:7 主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、またあなたの命を守られる。 121:8 主は今からとこしえに至るまで、あなたの出ると入るとを守られるであろう。

我が助けはどこから来るか ~ペンテコステ礼拝~

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編15篇01~05節 ダビデの歌 15:1 主よ、あなたの幕屋にやどるべき者はだれですか、あなたの聖なる山に住むべき者はだれですか。 15:2 直く歩み、義を行い、心から真実を語る者、 15:3 その舌をもってそしらず、その友に悪をなさず、隣り人に対するそしりを取りあげず、 15:4 その目は神に捨てられた者を卑しめ、主を恐れる者を尊び、誓った事は自分の損害になっても変えることなく、 15:5 利息をとって金銭を貸すことなく、まいないを取って/罪のない者の不利をはかることをしない人である。これらの事を行う者は/とこしえに動かされることはない。

神の御前にふさわしい者

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編30篇01~12節 宮をささげるときにうたったダビデの歌 30:1 主よ、わたしはあなたをあがめます。あなたはわたしを引きあげ、敵がわたしの事によって喜ぶのを、ゆるされなかったからです。 30:2 わが神、主よ、わたしがあなたにむかって助けを叫び求めると、あなたはわたしをいやしてくださいました。 30:3 主よ、あなたはわたしの魂を陰府からひきあげ、墓に下る者のうちから、わたしを生き返らせてくださいました。 30:4 主の聖徒よ、主をほめうたい、その聖なるみ名に感謝せよ。 30:5 その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。 30:6 わたしは安らかな時に言った、「わたしは決して動かされることはない」と。 30:7 主よ、あなた恵みをもって、わたしをゆるがない山のように堅くされました。あなたがみ顔をかくされたので、わたしはおじ惑いました。 30:8 主よ、わたしはあなたに呼ばわりました。ひたすら主に請い願いました、 30:9 「わたしが墓に下るならば、わたしの死になんの益があるでしょうか。ちりはあなたをほめたたえるでしょうか。あなたのまことをのべ伝えるでしょうか。 30:10 主よ、聞いてください、わたしをあわれんでください。主よ、わたしの助けとなってください」と。 30:11 あなたはわたしのために、嘆きを踊りにかえ、荒布を解き、喜びをわたしの帯とされました。 30:12 これはわたしの魂があなたをほめたたえて、口をつぐむことのないためです。わが神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。

朝と共に喜びが来る

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編124篇01~08節 ダビデがよんだ都もうでの歌 124:1 今、イスラエルは言え、主がもしわれらの方におられなかったならば、 124:2 人々がわれらに逆らって立ちあがったとき、主がもしわれらの方におられなかったならば、 124:3 彼らの怒りがわれらにむかって燃えたったとき、彼らはわれらを生きているままで、のんだであろう。 124:4 また大水はわれらを押し流し、激流はわれらの上を越え、 124:5 さか巻く水はわれらの上を越えたであろう。 124:6 主はほむべきかな。主はわれらをえじきとして/彼らの歯にわたされなかった。 124:7 われらは野鳥を捕えるわなをのがれる/鳥のようにのがれた。わなは破れてわれらはのがれた。 124:8 われらの助けは天地を造られた主のみ名にある。

主がもしおられずば

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編103篇01-05節 ダビデの歌 103:1 わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。 103:2 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。 103:3 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、 103:4 あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、 103:5 あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。

主の慈しみは、とこしえに(1)

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編103篇06-19節 103:6 主はすべてしえたげられる者のために/正義と公正とを行われる。 103:7 主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。 103:8 主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。 103:9 主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。 103:10 主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。 103:11 天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、 103:12 東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。 103:13 父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。 103:14 主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを/覚えていられるからである。 103:15 人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。 103:16 風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。 103:17 しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、 103:18 その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。 103:19 主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。

主の慈しみは、とこしえに(2)

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編08篇01-09節 聖歌隊の指揮者によってギテトにあわせてうたわせたダビデの歌 8:1 主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。あなたの栄光は天の上にあり、 8:2 みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。 8:3 わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。 8:4 人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。 8:5 ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ、 8:6 これにみ手のわざを治めさせ、よろずの物をその足の下におかれました。 8:7 すべての羊と牛、また野の獣、 8:8 空の鳥と海の魚、海路を通うものまでも。 8:9 主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。

人は何物か?

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編139篇01-12節 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌 139:1 主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。 139:2 あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。 139:3 あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。 139:4 わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます。 139:5 あなたは後から、前からわたしを囲み、わたしの上にみ手をおかれます。 139:6 このような知識はあまりに不思議で、わたしには思いも及びません。これは高くて達することはできません。 139:7 わたしはどこへ行って、あなたのみたまを離れましょうか。わたしはどこへ行って、あなたのみ前をのがれましょうか。 139:8 わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府に床を設けても、あなたはそこにおられます。 139:9 わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、 139:10 あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます。 139:11 「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、 139:12 あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません。

神はあなたを知っておられる

日付:
説教:
土井 浩 長老
詩編23篇01-06節 ダビデの歌 23:1 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。 23:2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 23:3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。 23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。 23:5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。 23:6 わたしの生きているかぎりは/必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

主はわたしの牧者

日付:
説教:
岡本雅幸牧師
詩編139篇13節から18節 139:13.あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。 139:14.わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。 139:15.わたしが隠れた所で造られ、地の深い所でつづり合わされたとき、わたしの骨はあなたに隠れることがなかった。 139:16.あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた。 139:17.神よ、あなたのもろもろのみ思いは、なんとわたしに尊いことでしょう。その全体はなんと広大なことでしょう。 139:18.わたしがこれを数えようとすれば、その数は砂よりも多い。わたしが目ざめるとき、わたしはなおあなたと共にいます。

神はあなたを知っておられる(2)

日付:
説教:
土井 浩 牧師
詩編139篇1節~18節 1: 主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。 2: あなたは わがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえらえます。 9: わたしが あけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、 10: あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます。 16: わたしのためにつくられた わがよわいの日の まだ一日もなかったとき、その日は   ことごとくあなたの書にしるされた。      (詩篇 139篇1節~18節:抜粋)

月報 2020年9月号より 【主なる神が共にいて下さる】

日付:
説教:
土井浩 牧師
詩編100篇 1節~5節 1:全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。 2:喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。 3:主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。 4:感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。 5:主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。

礼拝のよろこび

日付:
説教:
滝田善子 教師
詩編138篇 1節~8節 1)主よ、わたしは心をつくしてあなたに感謝し、もろもろの神の前であなたをほめ歌います。 2)わたしはあなたの聖なる宮にむかって伏し拝み、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、み名に感謝します。あなたはそのみ名と、み言葉をすべてのものにまさって高くされたからです。 3)あなたはわたしが呼ばわった日にわたしに答え、わが魂の力を増し加えられました。 4)主よ、地のすべての王はあなたに感謝するでしょう。彼らはあなたの口のもろもろの言葉を聞いたからです。 5)彼らは主のもろもろの道について歌うでしょう。主の栄光は大きいからです。 6)主は高くいらせられるが低い者をかえりみられる。しかし高ぶる者を遠くから知られる。 7)たといわたしが悩みのなかを歩いても、あなたはわたしを生かし、み手を伸ばしてわが敵の怒りを防ぎ、あなたの右の手はわたしを救われます。 8)主はわたしのために、みこころをなしとげられる。主よ、あなたのいつくしみはとこしえに絶えることはありません。あなたのみ手のわざを捨てないでください。

み言葉の力

日付:
説教:
土井浩 牧師
詩編121篇 1節後半~2節 わが助けは、どこからくるであろうか。 わが助けは、天と地とを造られた主からくる。

月報 2020年12月 【助けは天地を造られた主からくる】

日付:
説教:
土井浩 牧師
詩編116篇 1節から12節 1 わたしは主を愛する。主はわが声と、わが願いとを聞かれたからである。 2 主はわたしに耳を傾けられたので、わたしは生きるかぎり主を呼びまつるであろう。 3 死の綱がわたしを取り巻き、陰府の苦しみがわたしを捕えた。わたしは悩みと悲しみにあった。 4 その時わたしは主のみ名を呼んだ。「主よ、どうぞわたしをお救いください」と。 5 主は恵みふかく、正しくいらせられ、われらの神はあわれみに富まれる。 6 主は無学な者を守られる。わたしが低くされたとき、主はわたしを救われた。 7 わが魂よ、おまえの平安に帰るがよい。主は豊かにおまえをあしらわれたからである。 8 あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出されました。 9 わたしは生ける者の地で、主のみ前に歩みます。 10 「わたしは大いに悩んだ」と言った時にもなお信じた。 11 わたしは驚きあわてたときに言った、「すべての人は当にならぬ者である」と。 12 わたしに賜わったもろもろの恵みについて、どうして主に報いることができようか。

主がわたしに耳を傾けられる

日付:
説教:
土井浩 牧師
詩編145篇 8節から21節 「詩篇145篇」 8) 主は恵みふかく、あわれみに満ち、怒ることおそく、いつくしみ豊かです。 9) 主はすべてのものに恵みがあり、そのあわれみはすべてのみわざの上にあります。 10) 主よ、あなたのすべてのみわざはあなたに感謝し、あなたの聖徒はあなたをほめまつるでしょう。 11) 彼らはみ国の栄光を語り、あなたのみ力を宣べ、 12) あなたの大能のはたらきと、み国の光栄ある輝きとを人の子に知らせるでしょう。 13) あなたの国はとこしえの国です。あなたのまつりごとはよろずよに絶えることはありません。 14) 主はすべて倒れんとする者をささえ、すべてかがむ者を立たせられます。 15) よろずのものの目はあなたを待ち望んでいます。あなたは時にしたがって彼らに食物を与えられます。 16) あなたはみ手を開いて、すべての生けるものの願いを飽かせられます。 17) 主はそのすべての道に正しく、そのすべてのみわざに恵みふかく、 18) すべて主を呼ぶ者、誠をもって主を呼ぶ者に主は近いのです。 19) 主はおのれを恐れる者の願いを満たし、またその叫びを聞いてこれを救われます。 20) 主はおのれを愛する者をすべて守られるが、悪しき者をことごとく滅ぼされます。 21) わが口は主の誉を語り、すべての肉なる者は世々かぎりなくその聖なるみ名をほめまつるでしょう。

主は倒れる者をささえられる

日付:
説教:
土井浩 牧師
詩編92篇 1: いと高き者よ、主に感謝し、み名をほめたたえるのは、よいことです。 2: あしたに、あなたのいつくしみをあらわし、夜な夜な、あなたのまことをあらわすために、 3: 十弦の楽器と立琴を用い、琴のたえなる調べを用いるのは、よいことです。 4: 主よ、あなたはみわざをもってわたしを楽しませられました。わたしはあなたのみ手のわざを喜び歌います。 5: 主よ、あなたのみわざはいかに大いなることでしょう。あなたのもろもろの思いは、いとも深く、 6: 鈍い者は知ることができず、愚かな者はこれを悟ることができません。 7: たとい、悪しき者は草のようにもえいで、不義を行う者はことごとく栄えても、彼らはとこしえに滅びに定められているのです。 8: しかし、主よ、あなたはとこしえに高き所にいらせられます。 9: 主よ、あなたの敵、あなたの敵は滅び、不義を行う者はことごとく散らされるでしょう。 10: しかし、あなたはわたしの角を野牛の角のように高くあげ、新しい油をわたしに注がれました。 11: わたしの目はわが敵の没落を見、わたしの耳はわたしを攻める悪者どもの破滅を聞きました。 12: 正しい者はなつめやしの木のように栄え、レバノンの香柏のように育ちます。 13: 彼らは主の家に植えられ、われらの神の大庭に栄えます。 14: 彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、 15: 主の正しいことを示すでしょう。主はわが岩です。主には少しの不義もありません。

安息日の讃美

日付:
説教:
土井浩 牧師

聖書別で探す

過去の説教を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 8件
出エジプト記 1件
レビ記 1件
民数記 0件
申命記 0件
ヨシュア記 1件
士師記 0件
ルツ記 1件
サムエル記上 1件
サムエル記下 0件
列王紀上 0件
列王紀下 0件
歴代志上 0件
歴代志下 0件
エズラ記 0件
ネヘミア記 0件
エステル記 0件
ヨブ記 0件
詩編 53件
箴言 1件
伝道の書 4件
雅歌 0件
イザヤ書 7件
エレミア書 2件
哀歌 0件
エゼキエル書 1件
ダニエル書 1件
ホセア書 1件
ヨエル書 0件
アモス書 0件
オバデヤ書 0件
ヨナ書 1件
ミカ書 0件
ナホム書 0件
ハバクク書 1件
ゼパニヤ書 0件
ハガイ書 0件
ゼカリヤ書 0件
マラキ書 0件
新約聖書
マタイによる福音書 14件
マルコによる福音書 4件
ルカによる福音書 120件
ヨハネによる福音書 12件
使徒行伝 10件
ローマ人への手紙 9件
コリント人への第一の手紙 7件
コリント人への第二の手紙 8件
ガラテヤ人への手紙 13件
エペソ人への手紙 9件
ピリピ人への手紙 2件
コロサイ人への手紙 2件
テサロニケ人への第一の手紙 1件
テサロニケ人への第二の手紙 1件
テモテへの第一の手紙 1件
テモテへの第二の手紙 5件
テトスへの手紙 0件
ピレモンへの手紙 1件
ヘブル人への手紙 3件
ヤコブの手紙 1件
ペテロの第一の手紙 3件
ペテロの第二の手紙 0件
ヨハネの第一の手紙 1件
ヨハネの第二の手紙 0件
ヨハネの第三の手紙 0件
ユダの手紙 0件
ヨハネの黙示録 3件