新約聖書「マタイによる福音書」に関するメッセージ 14件

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主に聖書に基づいたメッセージを定期的に掲載ています。

新約聖書「マタイによる福音書」に関するメッセージ 14件

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マタイによる福音書2章1~11節 2:1 イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、 2:2 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。 2:3 ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。 2:4 そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。 2:5 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、 2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。 2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、 2:8 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。 2:9 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。 2:10 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。 2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

闇に輝き出た光

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書12章39、40節 邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、預言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、地の中にいるであろう

月報 2017年4月号 「 私たちへのしるし 」

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書25章01節~13節 25:1 そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。 25:2 その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。 25:3 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。 25:4 しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。 25:5 花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった。 25:6 夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。 25:7 そのとき、おとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。 25:8 ところが、思慮の浅い女たちが、思慮深い女たちに言った、『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。 25:9 すると、思慮深い女たちは答えて言った、『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。 25:10 彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。 25:11 そのあとで、ほかのおとめたちもきて、『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください』と言った。 25:12 しかし彼は答えて、『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない』と言った。 25:13 だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

目覚めよと呼ぶ声す ~讃美歌で歌われる福音(2)~

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書02章01~11節 2:1 イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、 2:2 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。 2:3 ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。 2:4 そこで王は 祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。 2:5 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、 2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。 2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、 2:8 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。 2:9 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。 2:10 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。 2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

神の贈り物は喜び

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書25章13節 だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

月報 2018年6月号 「 その日、その時 」

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書02章01~11節 2:9 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。 2:10 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。 2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

くしき星よ闇の夜に ~讃美歌118番~

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書11章29節 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。

月報 2018年11月号 「 主イエスから学ぶ“知恵” 」

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書19章05節 イエスはその場所に来ると、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。 わたしは今日、あなたの家に泊まることにしているから。」

月報 2019年3月号 「 寄り添う人、寄り添われる人 」

日付:
説教:
岡本雅幸
マタイによる福音書1章1節から17節 (1)アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。 (2)アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、(3)ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、(4)アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、(5)サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、(6)エッサイはダビデ王の父であった。 ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、(7)ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、(8)アサはヨサパテの父、ヨサパテはヨラムの父、ヨラムはウジヤの父、(9)ウジヤはヨタムの父、ヨタムはアハズの父、アハズはヒゼキヤの父、(10)ヒゼキヤはマナセの父、マナセはアモンの父、アモンはヨシヤの父、(11)ヨシヤはバビロンへ移されたころ、エコニヤとその兄弟たちとの父となった。 (12)バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、 (13)ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、(14)アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、(15)エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、(16)ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。 (17)だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。

救い主の系図

日付:
説教:
土井浩 牧師
マタイによる福音書27章 57節から61節 『27:57; 夕方になってから、アリマタヤの金持で、ヨセフという名の人がきた。彼もまたイエスの弟子であった。 58:この人がピラトの所へ行って、イエスのからだの引取りかたを願った。そこで、ピラトはそれを渡すように命じた。 59:ヨセフは死体を受け取って、きれいな亜麻布に包み、 60:岩を掘って造った彼の新しい墓に納め、そして墓の入口に大きい石をころがしておいて、帰った。 61:マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓にむかってそこにすわっていた。』

キリストを埋葬する

日付:
説教:
土井浩 牧師
マタイによる福音書5章 17節から24節 17:わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。 18:よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。 19:それだから、これらの最も小さいいましめの一つでも破り、またそうするように人に教えたりする者は、天国で最も小さい者と呼ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教える者は、天国で大いなる者と呼ばれるであろう。 20:わたしは言っておく。あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義にまさっていなければ、決して天国に、はいることはできない。 21:昔の人々に『殺すな。殺す者は裁判を受けねばならない』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 22:しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。 23:だから、祭壇に供え物をささげようとする場合、兄弟が自分に対して何かうらみをいだいていることを、そこで思い出したなら、 24:その供え物を祭壇の前に残しておき、まず行ってその兄弟と和解し、それから帰ってきて、供え物をささげることにしなさい。

律法は廃らない

日付:
説教:
土井浩 牧師
マタイによる福音書5章 27節から37節  27:『姦淫するな』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 28:しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。 29:もしあなたの右の目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。五体の一部を失っても、全身が地獄に投げ入れられない方が、あなたにとって益である。 30:もしあなたの右の手が罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。五体の一部を失っても、全身が地獄に落ち込まない方が、あなたにとって益である。 31:また『妻を出す者は離縁状を渡せ』と言われている。 32:しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、不品行以外の理由で自分の妻を出す者は、姦淫を行わせるのである。また出された女をめとる者も、姦淫を行うのである。  33:また昔の人々に『いつわり誓うな、誓ったことは、すべて主に対して果せ』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 34:しかし、わたしはあなたがたに言う。いっさい誓ってはならない。天をさして誓うな。そこは神の御座であるから。35:また地をさして誓うな。そこは神の足台であるから。またエルサレムをさして誓うな。それは『大王の都』であるから。 36:また、自分の頭をさして誓うな。あなたは髪の毛一すじさえ、白くも黒くもすることができない。 37:あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである。

守れない誓い

日付:
説教:
土井浩 牧師
マタイによる福音書5章 33節から37節 33:また昔の人々に『いつわり誓うな、誓ったことは、すべて主に対して果せ』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 34:しかし、わたしはあなたがたに言う。いっさい誓ってはならない。天をさして誓うな。そこは神の御座であるから。35:また地をさして誓うな。そこは神の足台であるから。またエルサレムをさして誓うな。それは『大王の都』であるから。 36:また、自分の頭をさして誓うな。あなたは髪の毛一すじさえ、白くも黒くもすることができない。 37:あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである。

守れない誓い(2)

日付:
説教:
土井浩 牧師
マタイによる福音書28章 16節から20節 16:さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行って、イエスが彼らに行くように命じられた山に登った。 17:そして、イエスに会って拝した。しかし、疑う者もいた。 18:イエスは彼らに近づいてきて言われた、『わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。 19:それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 20:あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。』

すべての国へ行って

日付:
説教:
土井浩 牧師

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